治った痕には点々とシミが
2011年02月18日
E子さん(26歳)は、化粧品店にすすめられて、いわゆる“天然”化粧品を買い求めた。香料が含まれていないため、いかにも化粧をしたという気分が味わえないのは残念だったが、副作用はなく、一度塗ってみると肌が生き生きしてくる。やはり化粧品は“天然”にかぎると喜んでいた。だが、しばらくすると、頬とアゴの境目のところに、小さな水疱のようなものが広がってきた。それが、ときに強烈なかゆみを発するようになり、顔を洗ってもしずまらない。思わず爪でかきむしると、水疱が破れて液体が流れ出しか。しかも、その液体がほかの場所に付着すると、そこにも水疱ができるという具合。水庖そのものは1ヵ月ほどで消えたが、治った痕には点々とシミが広がってしまった。
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名古屋のエステティックサロンPMK