野菜を食べるときの注意点
2011年02月18日
野菜を食べるときの注意点として、残留農薬とダイオキシンの話をしておきます。最近あなたは、虫食い野菜を見たことがありますか?ひと昔前までは、キャベツの葉に小さな青虫がいたり、カリフラワーの茎に虫の卵が産みつけられているのを見かけたものですが、今、街で売られている野菜は、形もそろって美しく、虫食いの跡を見かけなくなりました。最大の理由は、農薬を使っていることです。今の日本で認可されている農薬は、一応、健康に重大な被害を与えないものとされています。そうはいっても、完全に無害というわけではありません。詳しく調べてみると、使用が許されている多くの農薬には、皮膚の光線感受性を強くする物質が含まれています。この農薬が少しずつ体に蓄積していくと、日光を浴びたときに皮膚炎を起こしやすくなるのです。その証拠に、農家では、農薬による日光皮膚炎にかかり、シミを作る人が増えています。おそらく農薬をまくときに、気をつけているつもりでも、微量の薬を浴びてしまったのでしょう。
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