新伝説ブログ

他を大きく引き離してビジネスを展開している

2011年01月29日

完全に市場を独占しなくても、デファクトスタンダードになって大成功している企業や商品はたくさんあります。リクルートは、このビジネスモデルが大得意です。結婚情報誌『ゼクシイ』は、結婚を控えるカップルのほとんどが同誌を買うため、結婚式場はこの雑誌に広告を出さなくては集客ができないどころか、カップルから相手にされないぐらいになっています。『けっこんぴあ』や『OZウェディング』といったライバル誌もありますが
他を大きく引き離してビジネスを展開している... の続きを読む

入れ歯が患者さんに合わないとき

2011年01月21日

職場の環境以外に、私が驚いたことがあった。それは、歯科医師と歯科技工士が対等の関係で、お互いに敬意を払いながら仕事をする姿だった。「日本の歯科技工士は、歯科医の指示でただ入れ歯をつくるだけですから、これには驚きました。ドイツでは、入れ歯が患者さんに合わないとき、歯科医がもう一度印象採得をし直して、技工士に注文し直します。再注文した入れ歯に対して技工士は別に料金を請求し、きちんと別料金が支払われます
入れ歯が患者さんに合わないとき... の続きを読む

受験生に向き合っていく

2011年01月20日

何よりも受験生のことを一番分かっているのが親です。受験生が生まれてから、最も身近にいるのが親です。その親が逃げては問題解決にはなりません。愛情と誠意と勇気を持って受験生と向き合って頑張っていただきたい。どんな受験生でも心を開かせるのは人間の心であることはずっと変わらないことだと指導をしていく中で感じます。いかに受験生たちに心を入れてあげ、人問らしさを取り戻してあげるかということが原点だということを
受験生に向き合っていく... の続きを読む

親の愛情を知らない

2011年01月20日

クラブでの仕事の厳しさ、重要さを徹底して叩き込み、だいぶコンニャクのような緩さがなくなり、芯が見えてきました。しかし、愛情不足の彼に両親の話を聞かせると落ち込んだ様子が見てとれた。彼は「あの両親は受験生にすごく一生懸命でうらやましい。僕なんて、両親と会話した記憶がない、食事も一緒に食べたことがない、旅行もしたことがない、自分も両親とあのようになりたい」と心の叫びを私に訴えかけたのです。なにせ、G君
親の愛情を知らない... の続きを読む

受験するのは当然

2011年01月04日

もっとも、その後、娘は「中学受験ではダメたったけど、高校受験ではがんばる」と親に約束した通り、がんばっで高校受験に挑んだ。そして中学受験で失敗した難関学校に合格することができた。だから、その費用対効果をどうみるかは判断がむずかしい。意外にかかる塾費用二度、はじめちゃったら、元をとろうと思って、途中でやめられないのよ」あるお母さんの本音。長男は中堅校に合格したが、けっきょく志望校から遠かった。そこは
受験するのは当然... の続きを読む

ロフトが今後力を入れていくもの

2011年01月04日

石鹸のほか化粧水、洗髪料など直接肌に触れる商品の売り上げは、ドラッグストアの低価格攻勢にもかかわらず伸びている。「三〇代前後の人は情報技術(IT)武装に熱心な半面、対極の古き良きものを見直そうという傾向がある」(専門家)。ロフトが今後力を入れていくのが日本の「歳時記」を意識した生活雑貨だ。既に扇子や暖簾は季節商品として欠かせない存在だ。二〇〇一年二月には初めての試みとして、ひな祭りのコーナーを作っ
ロフトが今後力を入れていくもの... の続きを読む

センター試験は97年度から新課程に移行

2011年01月04日

センター試験は97年度から新課程に移行したが、その前後で明らかに傾向が変わっている。以前は、地形、気候、農業、工業など、いかにも「地理的」で細かい知識を要求される地誌分野が大半を占めていたが、新課程になってから、交通・通信、人口・都市問題、環境問題、流通、余暇活動など、日常生活に密着した分野が重視されるようになったのだ。このいわば「生活密着分野」は、常識で解ける問題が多い。ふだんからニュースや時事
センター試験は97年度から新課程に移行... の続きを読む